2025年12月04日

残念な時〜!

先週まで、シリーズ化したお便りを更新しておりましたら、嬉しいことがございました。

 

氏子さんたちから届くご予約のメールの冒頭に

「お忙しい中、お便りを更新してくださりありがとうございます。」

とそういうふうな言葉が添えてあったのです。

 

これには小泉元総理ではないけど、

「感動した。」

と声が漏れました。

 

私が自分のホームページの中で勝手にしたためている拙い文章ですが、それを大切にご精読くださっている証にほかなりません。

 

こんなにありがたいことはないと改めて感じることでした。

 

また、こんな声も届きました。

 

「お便りを読んで、自分はちゃんとできているかなと反省することでした。」

 

私が拝察するには、そのように内省なさるお方こそ全く問題ございません。

 

 

それよりも‥

 

 

以下、“いつもここから”のあの二人みたいに復唱しながらどうぞ(笑)

 

◾️残念な時〜‼︎

・「入り口は反対側です。」と伝えているのに、力づくでドアを開けようとされて怯えた時〜!

→悪霊より怖かった。鍵穴もズレてしまい、鍵をかけにくくなりました。

 

・待合室へ「神殿にどうぞ」と声掛けに行くと、スマホの充電でコンセントを勝手に使われていた時〜!

→盗電は窃盗罪にあたります。ひと言声を掛けてください。

 

・「メモを取るのにペンを借りていいですか?」と聞かれ、相談終了後に目の前で堂々とバッグにしまわれた時〜!

→来宮記念品ではありません。

 

・「ペンを持って帰ってきました。返すのは次、行った時でいいですか?」と、初めて遠方から来られた方に電話で言われた時〜!

→それを決めるのは私です。逆の立場ならひと言お詫びを添えて郵送しますが。

 

・授与品購入の方へお釣りとして置いてある百円玉が、バスで来られる方によって千円札に両替されていた時〜!

→バスでやってください。走行中は危ないですから、両替はバスの停車中をお勧めします。

 

・漢字を間違えたからとか、やっぱり相談する内容をこっちにしますとか言って、これでもかというくらいボールペンで塗りつぶされているご相談用紙を受け取った時〜!

→学力検査じゃありません。ボールペンのインクの無駄遣いです。

 

・「遠いので電話でお願いします。」と最初は電話相談での予約、後日変更し「やっぱり直接伺いたいです。」と来宮の予約、そして最終的に「キャンセルします。」と連絡がきた時〜!

→全て感情で連絡して来ないでください。

 

・「友人からすごくいいよと紹介を受けました。仕事のことで急いで決めなければならないことがあるので早く視てください。」と言われ、休みの予定を変更してまで受付をしたのに「10年前の御初穂料を聞いていました。そんなに悩んではいないので、次回別な悩みができたときにお願いします。身体に気をつけて頑張ってください。」と振り回された時〜!

→苦悩していたはずでは?最後に労っていただき危うく感謝しそうになりましたが、あなたが心配してくださる身体を労わるための休みをあなたに奪われるところでした。

 

・御神託を聞きに来ているはずなのに、私が話している最中に「でも」とか「だけど」とかいちいち反論された時〜!

→聞きに来てるのに聞かないって何?

 

・神殿に入るなり、「私は今、どこに向かっていて、私には何が起こっているのでしょうか?」と、失恋した腹いせをクイズ形式で問われた時〜!

→御神託より“テレフォン”使いたくなりました。みのさん、助けて。

 

・皆さんが緊張しないようにフレンドリーに接したりと応接を考えているのに、上から目線で来られた時〜!

→フレンドリーや謙遜が通用するのは相手が賢い場合のみです。

 

 

なんだか楽しくなってきたので‥

 

 

◉番外編

・県外イオンのフードコートでご飯のサイズを「Mサイズで。」とお願いしたら、「Mはないです。少ないか、普通か、多いかです。」とキレられた時〜!

→呼び出しランプが点灯し受け取りに行くと、さっきキレたあのスタッフが「こちらMサイズです。あっ!」と面目なさそうでした。ね、言っちゃうでしょ。

 

・高速道路サービスエリアで運転席から降りた直後、真横の駐車スペースにものすごい勢いで突っ込んで来た軽自動車に轢かれそうになった時〜!

→頭の中まで軽自動車ですか?

 

・自販機でお茶を買っていると、隣の自販機にお金が詰まったのか「早く直せよ」とスタッフに文句言いながら強面風の男が自販機を蹴っていた時〜!

→直すのはあなたの行いです。

 

 

てな感じで、まだまだエピソードはてんこ盛りにございますが、あまりぶちまけると品性を問われますのでこの辺りで。

 

先週まで真面目にお便りの執筆しましたから、やっぱりちょっとふざけたくなってしまいましたねぇ。(笑)

 

さて、星祭り(厄祓・新年の祈願・お祓い)の受付を開始しました。

すでに次々とご予約を承っております。

ご希望の際は、ご家族さまの氏名と生年月日を添えてお申し込みください。

⭐︎一月から三月の間に受けるのが最も良いと言われています。