2026年01月22日
産土神の頼もしさとは(其の一)
新年の祈願とお祓いにて個々への御神託を賜れます星祭り(もちろん厄祓いや合格祈願なども)まだまだご予約受け付けております。
ところで、日向高千穂神道氏子の皆さまの初詣は『清く正しく』執り行われましたでしょうか?
①氏神さま
→皆さまが現在居住している地域の神社の神さま
②産土(うぶすな)神さま
→皆さまが生れ出で(あれいで)になられた地域の神社に祀られている神さま
③崇敬神
→皆さまが好きな神社または神さま
三社参りの場合はご承知の通り、①から③が詣でる順番となります。
そして尚且つ③に関しては、神さまの『格』が高い順に参詣するのがよろしいです。
また、同日にお墓参りを希望なさるならお墓参りはいちばん最後に行かれてくださいね。
うふふ。
かく言う私はまだ初詣に行けておりません。
よいのです。
まだ時間はございます。
節明けは、2/4午前5時14分ですから〜!
残念!(残念ではないですが、これまでセットで言わないとモヤっとするので)
さて、その産土神についてですが、やはり三社参りとして詣でるに値する意味があるんだということを改めて知らされる氏子さん・聖香さん(仮名)のエピソードが生まれましてございます。
先日のことです。
聖香さんが実父の病気のことでご相談にお見えでした。
聖香さんは心根の良い優秀な保健師で、地方でお勤めなさいます。
その聖香さんのお父さまが、某病院に入院中、一刻を争うような大病が発見されたのです。
にもかかわらず、その病院から提案されたのは別な病院での手術。
それは某病院が専門外であったため‥ではありません。
しかも、別な病院での手術が執り行われるまでお父さんは自宅で過ごすことを前提とした説明をされ、近々某病院は退院せねばならない運びとなったのです。
聖香さんやお母さんにしてみれば、たまったものではありません。
聖香さんは自分のご家庭だってあるし、お母さんだってそんな大病を抱えた夫を抱えるのは心もとないでしょう。
何せ手術まで1ヵ月ほどあるのですから。
しかし某病院は退院せねばならない。
そして手術を受ける病院にはまだ入院できない。
それまでを自宅で過ごすことはあまりにリスキー。
廣前での大神さまの御神託は、やはり自宅で過ごすには懸念があるという内容でした。
『でも、じゃあどうすれば‥』
そう思ったときです。
「医者から渡された父親の病名等が記載説明されている書類を持っておいで。」
私に直接、ある女神(じょしん)の声が届きました。
日向高千穂神道の社にもこの女神を勧請しているのですが、この時は廣前ではなく私の意識が直接女神の鎮座する宮へ呼ばれた上で聞かされたのです。(この現象を分かり易く表現すると、半分だけ幽体離脱している状態です。)
そして、女神の声は続きます。
エピソードも次回に続きます‥
申し訳ございません‥

