2025年09月25日

10月の予約表を掲載しました

先日、自然故障した予約受付用のスマートフォンに替わり、届いた同じ機種のスマートフォン。

 

執筆に集中するため、この二台はそれぞれ手元にある間(合わせて二ヶ月ほど)電源を切っておりました。

 

その執筆ですが、漫画の原作のひとつの節目となる第五話まて提出したところです。

 

なぜこんなに時間を要するのかというと、私の原稿は漫画だけでなく文芸局の方でも扱われるということで、丁寧に仕上げているからです。

 

自分で校正も校閲も完遂しているつもりです(笑)

 

そのため、込める思念や使うエネルギーが半端ありません。

 

また執筆にはスポーツの試合のように”流れ”のようなものがあります。

 

気持ちが乗らないというか自分の作品の中に自分が入って行かないというか、筆が(実際にはパソコンですが)進まない日も多々あるのです。

 

まるでアスリート。

 

精神が削られます。

 

国家資格を五年連続で取得し続けた時も、それなりにメンタルが辛かったけど、勉強は覚えてやればいいだけです。

 

でも全てのクリエーターは、無から有を生み出さねばなりません。

 

『産みの苦しみ』という言葉があります。

 

リアルな方のそれも6回経験した私に言わせてもらうと、もう一つの意味の正にこれ(執筆)の方が大変だなぁと感じます。

 

まだ何のヒットも飛ばしていないのに、すでにスランプ(アイデアはたくさんあるので本当のスランプではありませんが)のような思いまでこのふた月ほどで経験した気がします。

 

しかしそんな中、並行してKADOKAWAでは優秀な編集者さんたちが社内会議や漫画家さんの絞り込みを着々となさってくださっているようですから、私がへこたれるわけにはいきません。

 

今、30人ほどの漫画家さんに絞られ、更にここから来月上旬に絞り込みをかけていくそうです。

 

その後また私とも次の打ち合わせが予定されています。

 

まだまだ原稿作成も折り返し手前で、引き続き執筆は続けていかねばなりませんので泣き言はお預けです。

 

楽しんで参ります。

 

あと30回くらいは、きっと泣き笑いしますけど。

 

さて、本日その新しいスマートフォンに電源を入れ、すべてのバックアップを済ませました。

 

すると、私の奉務休止をご存じなかった氏子さんたちから、この二ヶ月の間にいただていたメールや留守番電話が溜まっておりましたので、夕方から夜にかけて順番にご連絡いたしました。

 

これからまだ執筆は続きますので、予約表の変更など出てくることもございますが、引き続きご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。